FXで覚えておきたいレバレッジ

FXのポイント

平日なら24時間取引ができる

 

FXは、FX会社のメンテナンス時間を除き平日なら24時間連続して取引が可能です。なぜなら、FXは個別株のようにその国の市場のオープン時間しか取引できないわけではなく、銀行とマーケットが接続されることでほぼいつでも注文を出すことができるからです。

 

そのため、会社員の方が通勤時間中に、主婦の方が家事の合間に、夜勤の方が帰宅後の朝にトレードをする…といったことが可能。人それぞれのさまざまなライフスタイルに合わせた運用スタイルがあります。

 

なお、外国為替相場はその時間帯で動いている株式市場と連動しやすい特徴があります。

 

日本時間で見ると、午前9時~午後3時の時間帯は東京証券取引所がオープンしているため「東京市場」と呼ばれ、日本円が主役になりやすい傾向があります。同様に、日本時間夕方~午後9時くらいが欧州主体の「ロンドン市場」でユーロやポンドが主役、午後9時くらい~明け方が米国主体で「ニューヨーク市場」と呼ばれ、米ドルが主役となります。

 

トレードはほぼ24時間できますが、このようにメインの市場参加者が入れ替わるため、注目される通貨ペアや情報も変化します。

 

ちなみに2011年頃はほとんどの方がパソコンのみでトレード、モバイルの割合はわずかでした。

 

しかしスマートフォンの性能向上に伴って、現在はスマートフォンのみでトレードする人の方が多数派。
FXは平日であればいつでもどこでも取引が可能なので、スマホとの相性もいいと言えるでしょう。

 

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